2012年3月21日 (水)

原発の怖さ

世界に散らばるエネルギーとしての核と兵器としての核。
これまでのスリーマイル、チェルノブイリ、福島以上の
事故がいやもっと絶望的な事故が起きてもちっとも不思議ではない。

日本の原発村は最悪だった。
核を甘く見ていただけでなく
えらーい人たちが集まってあたかもコックリさんをしているような
思考停止のまま扱っていたのだから。

そして、今もって福島に心を寄せることを知らないかのような
電力会社のあり方に原発事故が起こりえる土壌がまだあると感じる。

核はいきなり静まらない。
人類を襲う悲惨な事故は映画の中だけにしてほしい。

そのためには、徹底的に放射能由来の被害を補償し、
核のない世界に向かって第一歩を勇気を出して歩いてほしい。

原子力村の方々へ。
目の前にいる人に礼を尽くしたり和を重んじたり、今は必要ありません。
大きな視野で見、考えたことを実行する強さを持ってください。

2012年2月22日 (水)

アデルとザーズ

今お気に入りは、
グラミー賞総なめのアデルと
フランスのザーズ。

年齢を重ねるごとに女性アーティストにばかり共感する。
若い元気な女の子に元気をもらう。

アデルの 「Rolling In The Deep」
http://www.youtube.com/watch?v=rYEDA3JcQqw&feature=relmfu

ザーズの「 聞かせてよ、愛の歌を」
http://www.youtube.com/watch?v=ai_F2VUShKo&feature=relmfu

2012年2月 8日 (水)

慎吾君のCMにがっかり

ECCジュニアのCM、
すばらしい英語で「もっと水泳を上手になりたい。」と言った女の子に
信吾君は、なぜゆえ「すごいね。」と言うのか?

英語は目的ではなくツールwrenchのはず。ならば、
「そうなんだ。うんと練習したらきっとうまくなるよ。」とか
「君ならきっと大丈夫、がんばってね。」
とか言うべきではないか?

「もっとじょうずになりたい。」に
「すごいね。」は全くおかしい。

これは英会話学校のCMではないか?
影響大であり、ゆゆしきことだpunch

たまたま日本語でいうところの英語ペラペラの子供、若者を
このように持ち上げて育ててはいけない。
「バイリンガルにろくなやつはいない」らしいのは、
一般日本人の英語コンプレックスから出る
何気ない感嘆のことばを浴び続けて
自分がすごいと勘違いしないでいることのむずかしさを物語っている。

じょうずに英語をしゃべることができた女の子virgo
もちろん褒められていい、
しかしすべての英語教育は、会話(に限らないが)の中身に意識が行くようにもってくべきだ!

2012年2月 7日 (火)

「ゆとり」だけじゃない。

ゆとり世代は「ゆとり教育」のせいで基礎ができていないといわれる。
でも、すべてをゆとり教育のせいだとするのは
ちがう!と声を大にしたい。

いつの時代も若者たちは大人を嘆かせるもの。
ゆとり世代は大変な時に大きくなっている。
ドッグイヤーと言われるほど人々を取り巻く環境が急激に変わった。
育てるほうは自分たちの親の世代が手本とならなくなった。
街角に遊ぶ場がなくなり、子どもの居場所はなくなった。
家の中で人々に迷惑をかけずに大きくなるためには
テレビ、コンピュータゲーム、インターネット、携帯が役立ったし
大人たちは黎明期にまったく無防備だった。
そのさ中にちょうど大人への階段を上ったのだ。
影響を受けないほうがおかしいのであり彼らはまともだ。

親に懸念はあったにちがいないが、教育上よろしくないものを
彼らの前から隠そうとすることのほうをむしろ怖いことされ
好奇心、欲望は際限なく刺激されることはこの国の自由の証となった。

残念だけど、赤ちゃんはデジタル音に引き込まれるし、
思春期にはおどろおどろしいものに興味を持つ。
どっぷりとはまった子も多いはず。

まして、人の時間は有限。
彼らは体を鍛える暇も、精神を鍛える場もなく育ったのだ。

2012年1月30日 (月)

がんばれUK!

世界で頑張れ。
ダルビッシュ有くん、錦織圭くん。

完全に親御さん目線ですが。

2012年1月24日 (火)

原発補償は反省の指標だ!

マダムはかつて確かに聞いた。
「原発は安全だから(事故が起こった場合のことは)考えなくていい。」
と推進側が言ったのを。
「原発事故が起こったらどうするんだ?」との質問に対して。

この言葉は、万が一の事態を想定した
ありとあらゆる細かい対応をしっかり決めることをはばんだ。
こんなことを言う人たちが未だに原発の中枢にい座っているのか疑問を抱く。

原発事故の補償は徹底的にしなければならない。
どんなにお金がかかっても。
原発が安全でなく高くつくことをしっかり認めてもらいたいけれど
何もなされていないに等しい。
事実を認められないような人たちが今も判断している限り
原発はまた同じような不幸をこの日本にもたらすのではないか。

2012年1月13日 (金)

財政的幼児虐待だ!

うまいこと表現している。きつい言葉だけど本当のこと。

日本は、世界一財政的幼児虐待をしているそうだpunch
このまま日本はしぼんで行くのだろうか?

なんだか戦争していたころの日本と似ていないか?
物事を決定する人々が皆同じように
保身に走り身内ばかり見ている。
大義はなし。

本物の幼児虐待は、追い詰められた親たちの中の
ほんのわずかな犯罪者たちが起こすが、
この財政的幼児虐待は、国そのものが傾く、
全国民を不幸に陥れる怖いものだ。

もっと過激な言い回しでもいいとさえマダムには思える。

2012年1月 2日 (月)

カウントダウン「ボレロ」

年越しはテレビで、「ボレロ」の演奏を聞いた。

なんてピッタリなんだろうshine
行きつ戻りつするリズムはダイナミックな時計の針、
新たな年への旅立ちの予感。

来年も年越しは「ボレロ」でしたい。
できればいいな。

年始にはこれまたテレビの
ウィーンフィルニューイヤーコンサートnotesを鑑賞する。

眠くなる時もあるけど
会場独特の雰囲気とデコレーションと

最後のオーディエンンスと一体となった
「ラデツキー行進曲horse」はお正月に欠かせない。

2011年12月12日 (月)

就活と「現代うつ」予備軍

「現代うつ」とは立派に病気で仕事を休むための診断書もつくが
仕事以外のことは普通にできるのだそうだ。
本人が仕事を休み遊びに行っていても
うつの原因は職場の環境にあり周りの人が気をつけねばならないという。

受験の洗礼をくぐり名門大学に入り特にのた打ち回るようなこともなく
用意された課題を素晴らしい頭脳でこなしていくことができるのは、
ママの言うとおりに素直にやってきた人たちだ。
ひとことでいえば「マザコン」。

「現代うつ」も「マザコン」も現実にはごろごろある話。

そして、今の就活は彼ら(予備軍)に有利だ。

高校で問題を起こしていては受験対策はできないし、
10代でも若気の至りは許されないらしいのだ。

企業が求めるのはめんどくさくない人たちなのだ。
けど、本当に必要なのはタフな、
よくも悪くも人間らしい人ではないか?

高校中退、浪人、留学の経験がある学生の成長を信じて
企業はかれらをどんどん採用してほしいぞ。
かれらは現代うつにはならないから。

2011年12月 2日 (金)

いつも事件はよみうり新聞?

いわゆる「清武の乱」報道はパッとせずなんかもやもやしたまま、
まっどうでもいいかと思っていたころ、
「めちゃイケ」tvでそのパロディを見、スカッとした。
渡辺会長は今やキャラクター化されてもいいくらい強烈なキャラだから
揶揄されてもしかたない。
きっと近くにいる人だけが何も言えないのだろう。

 

ところで、ごく最近マダムの身近であこった2つの出来事を
この清武の乱は思い出させる。

 

都会に住む世間知らずの10代の若者、
新聞のしつこい勧誘に屈服し、
読みもしない新聞をとり、部屋を新聞のゴミだらけにした話。

 

もうひとつは田舎に住む独居老人、
毎日来る新聞が負担になり契約を打ち切ろうとしたが
「受け入れられない」との言葉で新聞は毎日届き
新聞代はもちろん引き落とされ続けた。

 

この、人を軽んじた新聞販売店はどちらも読売だった。
どんなに上からプレッシャーをかけられているのだろうか。
まったく共通点のない二人の身にふりかかった出来事が
あまりに似すぎではないか。

 

尚、どちらも親戚がしゃしゃり出て解決済みgood

 

2011年11月23日 (水)

ブータン国王の余韻

ブータン国王crownが日本に残されたメッセージをいつまでも忘れたくない。

私たちは癒され、胸に手を当てて考えさせられた。

かつてブータンから提唱されたGNH(国民総幸福量)という考え方。
お金より幸福に思う気持ちのほうをはかる、
たくさん一度に豊かになるよりも
ずっと幸福でいるためにいかに少しづつ豊かになるかを
考えるというものだった。

国王が福島の子供たちに話された龍のエピソード。
「皆さんは龍を見たことがありますか?
私はあります。」と子供たちの関心を集めた後に
「龍とは、人格のこと、人格は経験によって育つ、
龍を自分でコントロールしなければならない。」と。

すばらしい情操教育だ。
すぐに日本の教科書に載せてほしい。

GNHと龍のお話をニュースで話題になっている人々にも
聞かせたほうがいい。

2011年11月10日 (木)

ラジオに癒される

たまたま耳にしたラジオ番組に癒されることがある。

気をつけてまで聞こうとはしない。
程よい距離を保つ親友のよう。
聞けば必ずいい気持になる。

そのひとつ、平日の夜の「ジェット・ストリーム」。
ナレーションが少し前から低音のいぶし銀ではなくなったけど
あのきまり文句と夜の飛行機の音、ミスターロンリーのメロディは
ずっと変わらず全然飽きない。

そして、土曜の夕方の「サントリー・ウイティングバー・アヴァンティwine
グラスと氷の音と心地よい音楽notes
誰かと一緒にお気に入りのお店にいるような気持ちになれる。

どちらもホッとできる時間帯でもある。

平日の昼間に最近癒されているのは
「ディアフレンズ」の坂本美雨さんのDJ。
なんて素敵な声、語り。

声は遺伝かもしれないけど語りは本人の人柄が出る。
すっかりファンになってしまった。

2011年11月 2日 (水)

福島のお米を買いたい。

福島のお米riceballが風評被害で売れなくて困っているという。

せっかく、不安の中で作り収穫し、放射能検査をクリアしても
買いたたかれたり、注文が打ち切られたりすれば
福島の農業がすたれてしまはないか。

八十八の手間がかかるコメ作り、
中断などせず続けていくことが大切なはず。

マダムは、買いたい。
なるべくネットではなく実店舗で購入したいが
お米は重いので配達してくれる生協さんへお願い。

これまで買わなかったけど今は福島の
福島のお米を買いたいから
そんな人たちのために
福島のお米、農産物を特集してください。

愛知の花火や、京都の送り火のときのような行き過ぎた神経質なひとが
もしも文句を言ってきたらグーで殴ってやればいいpunch

2011年10月27日 (木)

まつげが変です。

最近、まぶたが重たく伏し目がちになるくらい
がっつりマスカラをしている人が目につく。
 

テレビに登場する有名人から一般人まで
なぜにがっつりマスカラなのか。
 

付けまつげもがっつり、アイラインも目のまわり真っ黒な人が多い。 

でもぜんぜんイケてないdown
美しくない。
むしろ…。
日本人には似合わない。不自然。
何考えてるの?と思ってしまう。
 

福島で子育てをするお母さんたち
今何をすべきか、何ができるのか?
ずっと真剣に考えている。
若いのに頭が下がる。
がんばってと思う。
そして、マダムは彼女らを人として美しいshineと思うのだ。

2011年10月25日 (火)

一気に解決、年金問題!

少子化になると年金を払う人がいなくなる、
という問題はよくきかれるけれど、
少子化を本当に問題だと思っている政治家がいるのかずっと疑問だった。

派遣法の改正は少子化をすごい勢いで加速させたし、
子供たちのみならず「人」がのびのび生きてく環境はどんどんなくなっている。
極限まで少子化は進み、人々は孤立し
コミュニティなしで日本人は淘汰されるとしか思えない。

高齢者にとって都合の悪い政策は、選挙で負けるからとりにくい。
とったとしてもすぐに子供は増えない。

だからもう、
若い移民をどっと受け入れるしかない!と思うのだ。

たくさん受け入れるためにきびしいハードルなどもうけず、
英語がうまければ日本人にもプラスというくらいの謙虚さで。

今の少子化は、ずいぶん前に端を発し問題を切り捨てた結果だから
もう動かしがたいこと。

悲しいくらいにこてこて日本人のマダム。

日本では物事を決定する場で「子育て」は日常の中に入っていない!
真摯にかかわるより切り捨てたほうが楽だから
「移民」以上にかかわりたくないこと、と見る。

だから移民受け入れしかない、と思っている。

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