がんばれUK!
世界で頑張れ。
ダルビッシュ有くん、錦織圭くん。
完全に親御さん目線ですが。
世界で頑張れ。
ダルビッシュ有くん、錦織圭くん。
完全に親御さん目線ですが。
マダムはかつて確かに聞いた。
「原発は安全だから(事故が起こった場合のことは)考えなくていい。」
と推進側が言ったのを。
「原発事故が起こったらどうするんだ?」との質問に対して。
この言葉は、万が一の事態を想定した
ありとあらゆる細かい対応をしっかり決めることをはばんだ。
こんなことを言う人たちが未だに原発の中枢にい座っているのか疑問を抱く。
原発事故の補償は徹底的にしなければならない。
どんなにお金がかかっても。
原発が安全でなく高くつくことをしっかり認めてもらいたいけれど
何もなされていないに等しい。
事実を認められないような人たちが今も判断している限り
原発はまた同じような不幸をこの日本にもたらすのではないか。
うまいこと表現している。きつい言葉だけど本当のこと。
日本は、世界一財政的幼児虐待をしているそうだ![]()
このまま日本はしぼんで行くのだろうか?
なんだか戦争していたころの日本と似ていないか?
物事を決定する人々が皆同じように
保身に走り身内ばかり見ている。
大義はなし。
本物の幼児虐待は、追い詰められた親たちの中の
ほんのわずかな犯罪者たちが起こすが、
この財政的幼児虐待は、国そのものが傾く、
全国民を不幸に陥れる怖いものだ。
もっと過激な言い回しでもいいとさえマダムには思える。
年越しはテレビで、「ボレロ」の演奏を聞いた。
なんてピッタリなんだろう
。
行きつ戻りつするリズムはダイナミックな時計の針、
新たな年への旅立ちの予感。
来年も年越しは「ボレロ」でしたい。
できればいいな。
年始にはこれまたテレビの
ウィーンフィルニューイヤーコンサート
を鑑賞する。
眠くなる時もあるけど
会場独特の雰囲気とデコレーションと
最後のオーディエンンスと一体となった
「ラデツキー行進曲
」はお正月に欠かせない。
「現代うつ」とは立派に病気で仕事を休むための診断書もつくが
仕事以外のことは普通にできるのだそうだ。
本人が仕事を休み遊びに行っていても
うつの原因は職場の環境にあり周りの人が気をつけねばならないという。
受験の洗礼をくぐり名門大学に入り特にのた打ち回るようなこともなく
用意された課題を素晴らしい頭脳でこなしていくことができるのは、
ママの言うとおりに素直にやってきた人たちだ。
ひとことでいえば「マザコン」。
「現代うつ」も「マザコン」も現実にはごろごろある話。
そして、今の就活は彼ら(予備軍)に有利だ。
高校で問題を起こしていては受験対策はできないし、
10代でも若気の至りは許されないらしいのだ。
企業が求めるのはめんどくさくない人たちなのだ。
けど、本当に必要なのはタフな、
よくも悪くも人間らしい人ではないか?
高校中退、浪人、留学の経験がある学生の成長を信じて
企業はかれらをどんどん採用してほしいぞ。
かれらは現代うつにはならないから。
いわゆる「清武の乱」報道はパッとせずなんかもやもやしたまま、
まっどうでもいいかと思っていたころ、
「めちゃイケ」
でそのパロディを見、スカッとした。
渡辺会長は今やキャラクター化されてもいいくらい強烈なキャラだから
揶揄されてもしかたない。
きっと近くにいる人だけが何も言えないのだろう。
ところで、ごく最近マダムの身近であこった2つの出来事を
この清武の乱は思い出させる。
都会に住む世間知らずの10代の若者、
新聞のしつこい勧誘に屈服し、
読みもしない新聞をとり、部屋を新聞のゴミだらけにした話。
もうひとつは田舎に住む独居老人、
毎日来る新聞が負担になり契約を打ち切ろうとしたが
「受け入れられない」との言葉で新聞は毎日届き
新聞代はもちろん引き落とされ続けた。
この、人を軽んじた新聞販売店はどちらも読売だった。
どんなに上からプレッシャーをかけられているのだろうか。
まったく共通点のない二人の身にふりかかった出来事が
あまりに似すぎではないか。
尚、どちらも親戚がしゃしゃり出て解決済み![]()
ブータン国王
が日本に残されたメッセージをいつまでも忘れたくない。
私たちは癒され、胸に手を当てて考えさせられた。
かつてブータンから提唱されたGNH(国民総幸福量)という考え方。
お金より幸福に思う気持ちのほうをはかる、
たくさん一度に豊かになるよりも
ずっと幸福でいるためにいかに少しづつ豊かになるかを
考えるというものだった。
国王が福島の子供たちに話された龍のエピソード。
「皆さんは龍を見たことがありますか?
私はあります。」と子供たちの関心を集めた後に
「龍とは、人格のこと、人格は経験によって育つ、
龍を自分でコントロールしなければならない。」と。
すばらしい情操教育だ。
すぐに日本の教科書に載せてほしい。
GNHと龍のお話をニュースで話題になっている人々にも
聞かせたほうがいい。
たまたま耳にしたラジオ番組に癒されることがある。
気をつけてまで聞こうとはしない。
程よい距離を保つ親友のよう。
聞けば必ずいい気持になる。
そのひとつ、平日の夜の「ジェット・ストリーム」。
ナレーションが少し前から低音のいぶし銀ではなくなったけど
あのきまり文句と夜の飛行機の音、ミスターロンリーのメロディは
ずっと変わらず全然飽きない。
そして、土曜の夕方の「サントリー・ウイティングバー・アヴァンティ
」
グラスと氷の音と心地よい音楽![]()
誰かと一緒にお気に入りのお店にいるような気持ちになれる。
どちらもホッとできる時間帯でもある。
平日の昼間に最近癒されているのは
「ディアフレンズ」の坂本美雨さんのDJ。
なんて素敵な声、語り。
声は遺伝かもしれないけど語りは本人の人柄が出る。
すっかりファンになってしまった。
福島のお米
が風評被害で売れなくて困っているという。
せっかく、不安の中で作り収穫し、放射能検査をクリアしても
買いたたかれたり、注文が打ち切られたりすれば
福島の農業がすたれてしまはないか。
八十八の手間がかかるコメ作り、
中断などせず続けていくことが大切なはず。
マダムは、買いたい。
なるべくネットではなく実店舗で購入したいが
お米は重いので配達してくれる生協さんへお願い。
これまで買わなかったけど今は福島の
福島のお米を買いたいから
そんな人たちのために
福島のお米、農産物を特集してください。
愛知の花火や、京都の送り火のときのような行き過ぎた神経質なひとが
もしも文句を言ってきたらグーで殴ってやればいい![]()
最近、まぶたが重たく伏し目がちになるくらい
がっつりマスカラをしている人が目につく。
テレビに登場する有名人から一般人まで
なぜにがっつりマスカラなのか。
付けまつげもがっつり、アイラインも目のまわり真っ黒な人が多い。
でもぜんぜんイケてない![]()
美しくない。
むしろ…。
日本人には似合わない。不自然。
何考えてるの?と思ってしまう。
福島で子育てをするお母さんたち
今何をすべきか、何ができるのか?
ずっと真剣に考えている。
若いのに頭が下がる。
がんばってと思う。
そして、マダムは彼女らを人として美しい
と思うのだ。
少子化になると年金を払う人がいなくなる、
という問題はよくきかれるけれど、
少子化を本当に問題だと思っている政治家がいるのかずっと疑問だった。
派遣法の改正は少子化をすごい勢いで加速させたし、
子供たちのみならず「人」がのびのび生きてく環境はどんどんなくなっている。
極限まで少子化は進み、人々は孤立し
コミュニティなしで日本人は淘汰されるとしか思えない。
高齢者にとって都合の悪い政策は、選挙で負けるからとりにくい。
とったとしてもすぐに子供は増えない。
だからもう、
若い移民をどっと受け入れるしかない!と思うのだ。
たくさん受け入れるためにきびしいハードルなどもうけず、
英語がうまければ日本人にもプラスというくらいの謙虚さで。
今の少子化は、ずいぶん前に端を発し問題を切り捨てた結果だから
もう動かしがたいこと。
悲しいくらいにこてこて日本人のマダム。
日本では物事を決定する場で「子育て」は日常の中に入っていない!
真摯にかかわるより切り捨てたほうが楽だから
「移民」以上にかかわりたくないこと、と見る。
だから移民受け入れしかない、と思っている。
iPhone4Sのつい3日前のお披露目直後の
評判は「がっかり」との声が多かった。
その直後、アップル社前CEOのスティーブ・ジョブズの死の報!
すごいタイミングに驚いた。
携帯系のツールは苦手なマダムでも
この人のプレゼンテーションには注目していた。
自分のポリシーを貫く姿がさりげなくてかっこよかったから。
元プログラマーのマダム、
この業界は
いろいろ矛盾があって当たり前と思っていた。
だからジョブズ氏の姿勢には羨望と喝采を送りたかった。
そして、iPhone4Sのこの時期の発売には意味があったのだ。
![]()
早すぎる死に一アジア人のおばちゃんからも
ご冥福をお祈りしたい
尾木ママ(本名を知らず)がテレビで
「夢は、日本の教育がグローバルになること。」
とおっしゃっていた。
世界を見据えなければならない!と。
今が旬のしかもほんとうはすごい先生であられるこの方の発言ならば
期待せずにはいられない。
未来ある子どもたちの教育が世界標準を目指し、
変り始めることが、
どんなにかみんなの希望の光となることか![]()
ひとつ小さな希望があるだけで
生きる意欲がわいて来るから、
イギリスの元首相の「教育、教育、教育」ならぬ
「復興、復興、教育」または
「復興、教育、教育」で教育改革をよろしく!
震災後、半年。桑田圭佑さんの仙台でのステージをテレビで見た。
こちらまで元気をもらえたよ。
サザンにも桑田さんにもコンサートには行ったことなくて
遅ればせながら感動。
病み上がりでも自然な年のとり方で同世代としてうれしく思った。
最初の曲はなんと震災前ならミスマッチだったに違いない、
さとう宗幸さんの「青葉城恋歌」。
イントロが始まってしばらくは静かだったけれど
桑田さんの歌でなく、この「青葉城恋歌」とわりかけたころ
どよめきがテレビから聞こえた。
全部よかったけれどこれにはぐっと来た。
この歌を聴きたいと思っていた人は多いと思う。
マダムもそうだったから。
「下(の子)がかわいい!」ときっぱり。
核家族の子だくさんママ達。
一人目の時の余裕のない育児のせいで、
世渡りがへたくそな上(の子)に比べ
下
はかわいがられ方を知っている。
なるほど、マダムの知りうる限りの例を見てみてもそれは正しいと言える。
何でそんなことを今思うかというと、
自民党のトップのかたたちは、みな上(の子)ではないかと思えてならないから。
なんかへたくそなんだな。
悪い印象ばかり積み重ねている気がするのだ。
民主党がどんなに最低でも
これでは自民党を指示する気にはなかなかなれない…。
上の子本人には気の毒な話だが実の母が
「下のほうがかわいい!」と言い切るように
理屈抜きで
「自民はかわいくない」面子ばかり。
にくめない弟妹気質の政治家がどんどん出てきてほしいぞ。